同窓会の記念品・粗品

同窓会で喜ばれる記念品・粗品について

やっと開ける同窓会。何か記念品を持って帰ってもらうのが通例みたいだし、何か作りたいですよね。皆さんがどうしているのでしょうか。

 

筆記用具

定番の記念品です。文具は小さくて持ち帰りやすいので、遠方から同窓会のために来てくれた方にも負担がありません。ボールペンや万年筆など、ちょっと上質なものに印字をしてもらうと粗品っぽく見えません。カラーを色々と取りそろえ、好きな色を選んでもらうのも楽しいです。

 

集合写真

同窓会の記念撮影は定番行事ですし、後でブログやHP(ホームページ)にアップすれば、楽しそうな雰囲気から「次は参加しよう!」と思う方が増えるでしょう。整列して撮影するほか、スナップ写真をたくさん撮影しておいて、後でアルバムを作って送付してあげるのも良いですね。とても良い思い出になります。フォトフレームも撮影した写真を飾って置けるので、おすすめです。

 

布小物

みんなが使えますので、無駄にならない記念品です。タオルなら大きいとかさばるので、フェイスタオルくらいが良いでしょう。「○○同期会」など、名入れ対応してもらえば、旅館やホテルのタオルと区別できて思い出にもなります。

 

ハンカチに刺繍を入れたても素敵ですが、男女別に作る必要があります。クラス会などの少人数で、幹事で対応できるなら素敵なプレゼントだと思います。最近なら、風呂敷や手拭いも。大ぶりの風呂敷は使い勝手も良いですし、袱紗(ふくさ)とセットにしても良いですね。手拭いは飾ってもセンス良く、もちろん実用性もバッチリです。

 

時計

ちょっと予算をしっかり取れるなら、腕時計に刻印を入れてもらっても。他には卓上時計、目覚まし時計なども「時を刻む」と言う点で同窓会によく合い、おすすめです。文字入れをしてもらえるお店がありますので探してみましょう。

 

紙もの

カレンダーや手帳を特性で作ってみても楽しいですよ。昔の写真で作っておけば、当日配ることもできます。古い写真から画像データを起こせますので、誰かが写真を保管してあれば作ることができますよ!

 

学校にゆかりのある記念品

農業系の学校ならお漬物やチーズ、工業系なら鉄製品やデザイン商品など、辛かった、嫌だった思い出が笑い話になるような品を探しても楽しいですね。音楽系なら五線ノート、進学校ならマークシート用鉛筆など。おうちに帰って開けたらびっくり、笑い出してしまいたい。そういうものがハマれば、ちょっと楽しい思い出がもう一つ、追加できます。