同窓会の用意・事前準備

同窓会で事前に用意・準備する物について

同窓会の準備について、あれこれ悩ましい日々をお過ごしの幹事さんも多いでしょう。何がどんな役割を果たすのか、用意するべきかなどを検討してみましょう。

 

ウェルカムボード

同窓生が会場に集まって来て、「こちらです」と案内されたとき、そのお部屋にすでにたくさんの人がいれば、懐かしい顔に出会って同窓会が始まるかも知れません。でも年月によって印象が変わった仲間を見つけられず、「本当に同窓会かな」と心配になる方がいては困ります。

 

結婚式場でも用いられますが、複数お部屋があったり、別の集まりと並行して開かれていると、目印が必要になります。一度見たらすぐに「私が参加するクラス会だ!」と嬉しくなるようなデザインだと一層楽しいですね!

 

手頃な板に手作りでデザインしても良いですし、幹事会や同窓生にプロがいたら、ぜひ携わってもらいましょう。「○○君(デザイナー)が作ってくれました!」など一言添えて、みんながへぇ!と思ったらしめたものです。

 

ネームプレート

小、中学校の同窓会では特に、かなり見た目が変わっていることが予想されます。名札を用意しておき、受付で一人ずつお渡しして付けてもらいます。カラーペンを受け付け横に用意しておいて、各自書き込みOKにしたり、好きだった給食メニューなどを書いてもらっても会話のきっかけになりそうですね。

 

垂れ幕

様々な会がありますが、よく見るのは会場正面に横断幕、と言う状況です。コンサートや発表会などでも用いられ、何を目的としているのかが分かりやすく、場が締まります。

 

母校や同窓会で使っているものを借りられれば良いですが、なければ会場に相談してみても。ホテル、旅館で垂れ幕を掲げることは、会場設営でよく行う作業です。業者さんを紹介してくれたり、筆耕室と相談して作ってくれるかも知れません。

 

手作りしたい場合は、ロール紙と言う細長ーい紙が市販されていますので探しましょう。筆文字の上手な方を探し、大きな筆で書いてもらったり、ロール紙対応の家庭用プリンタもありますので、パソコンでデザインして、プリントすればOKです。

 

プロジェクター

思い出深い写真を集め、スライドショーを上映しましょう。当日の受付で一人ずつ、自己紹介するムービーを撮って、昔の顔写真を交えて上映するのも面白いものです。ちょっと注意が必要なのは、「撮影する人」は写ることができないと言う点。せっかくの同窓会、同期会なので、全員が等しく映る配慮が必要ですよね。ムービー撮影、写真撮影も同様ですが、カメラを持つのは部外者か、プロに依頼したほうが良いでしょう。

 

会場でスクリーン、プロジェクター、音響設備を借りられるかが問題です。機材をレンタルしても、持ち込み許可が必要な場合もありますので、よく打ち合わせましょう。